秦神社    高知県高知市長浜857-イ(第33番札所雪蹊寺の東隣)    最寄バス停:高知県交通バス「長浜出張所」 徒歩5分


雪蹊寺が明治3年に廃仏毀釈の為に一時廃寺となった為、寺に保存されていた長宗我部元親公の坐像を神体として翌明治4年4月7日に建立された。主祭神は長宗我部元親公。
この神社の建立には元親末弟・島弥九郎親房の子孫(現・長宗我部氏)が尽力を尽くした。

神社としての祭りは、7月20日頃に夏祭り、と11月13日頃に例祭が行われる。


他、地元の長宗我部顕彰会が主催する、長宗我部家慰霊祭が11月23日(祝)に毎年行われ、長宗我部家一門とその家臣達の慰霊の為の神事の他、元親が起こしたと言われる精参流(水心流)の詩吟と剣舞奉納や、雅楽演奏が行われる。神事後は隣の雪蹊寺で直会も行われる(参加問い合わせ要)


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